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【イギリス生活】リーズで服を買うなら?Primark・M&S・Next・John Lewisなど衣服店まとめ
イギリスで生活を始めたばかりのとき、意外と迷うのが「服をどこで買うか」ということです。 日本であれば、ユニクロや百貨店など、お気に入りのアパレルブランドやお店の価格帯・雰囲気をある程度イメージできるので、どこで買い物するか決めている方も多いのではないでしょうか。 しかし、イギリスに来たばかりだと、どのお店が安いのか、どこで普段着を買えるのか、子供服や下着、仕事用の服はどこで探せばいいのか分かりにくいこともあります。 リーズはイギリス北部の中でも買い物しやすい都市のひとつで、中心部にはPrimark、M&S、Nextのような日常使いしやすい衣服店から、Harvey Nichols、FLANNELSのようなハイブランド系ショップまでそろっています。 さらに、日本人にもなじみのあるUNIQLOも、ついにリーズに2027年オープン予定となっています。 この記事では、リーズで服を買うときに知っておきたい主な衣服店を、イギリス生活を始めたばかりの方や旅行者にも分かりやすくご紹介します。 ≡目次 リーズは服を買いやすい街 リーズ中心部で見かける主な衣服店...
6月15日


【LNER】ロンドンからリーズへ電車移動|所要時間・料金・First Class・紹介特典を解説
イギリス国内を移動するとき、ロンドンからリーズへ行く方法はいくつかあります。 車、長距離バス、国内線飛行機なども選択肢に入りますが、個人的に一番バランスが良いと感じているのが、LNER(London North Eastern Railway)を使った電車移動です。 LNERを利用すると、London King’s Cross Station(ロンドン・キングスクロス駅)からLeeds Station(リーズ駅)まで乗り換えなしで移動できます。 所要時間はおよそ2時間10分前後。バスや車と比べると移動時間をかなり短縮できるため、ロンドン旅行、リーズ観光、出張、日本からイギリス到着後の移動にも使いやすい手段です。 この記事では、実際にLNERを利用した経験をもとに、ロンドン〜リーズ間の移動方法、料金の目安、StandardとFirst Classの違い、注意点、そして紹介特典の使い方までわかりやすくご紹介します。 ≡目次 LNERとは?ロンドンとリーズを結ぶ直通電車 ロンドンからリーズまでの所要時間 LNERを利用するメリット Standard C
6月3日


イギリスの教育システム|ナーサリー・Primary School・私立校の違いと費用を解説
イギリスで子育てをしていると、早い段階で気になってくるのが「教育システム」です。 ナーサリーは何歳から?公立と私立では何が違う?Primary Schoolは無料?私立に通うと、いくらくらいかかる? 日本とは制度や学校の選び方が少し違うため、最初は分かりにくく感じることもあります。 この記事では、子育て中のイギリス在住者としての実感も交えて、ナーサリー・Primary School・私立校の違い、費用、メリット・デメリットをNazufi流に整理してみます。 あくまで個人の見解を含む内容ですが、これからイギリスで生活する方や、イギリスの子どもの教育に興味がある方の参考になれば嬉しいです。 ※制度や費用は地域・学校・年度によって変わるため、最終的には各自治体や学校の公式情報をご確認ください。 ≡目次 イギリスの教育システムはどのように進む? ナーサリーとは? Funded Hoursとは?日本にはあまりないイギリスの保育支援制度 公立・地域ナーサリーの特徴 ナーサリーの費用目安 私立ナーサリーとは? Primary Schoolとは? 公立Prima
5月27日


イギリスのカフェチェーン比較|日本との違い・注文方法・英語フレーズを在住者目線で解説
イギリスで生活していると、街中で本当にたくさんのカフェを見かけます。 Costa Coffee、Caffè Nero、Pret A Manger、Starbucks、Greggsのような大手チェーンはもちろん、ローカルなカフェや小規模なお店も多くあります。 特にLeeds City Centreでは、数分歩けば大手チェーンのカフェから個人経営のようなローカルカフェまで、何かしらのお店を見つけることができます。 日本に住んでいた頃は、スタバに定期的に通って、コーヒーを飲みながら本を読んだり、ゆっくり過ごしたりすることがよくありました。 一方で、イギリスに来てからは、家族と一緒に行くことが多くなりました。赤ちゃん連れだと、なかなか長時間ゆっくり過ごすのは難しいものです。 そのため、すべてのお店を回ったわけでも、これから全店制覇する予定があるわけでもありません。 ただ、イギリスには大手チェーンだけでなく、雰囲気の良いローカルカフェもたくさんあります。もし比較的自由に動ける時間がある方は、日本で行き慣れたお店だけでなく、ローカルなカフェにも足を運んでみる
5月23日


【イギリス生活】Leedsのバスの乗り方ガイド|MCardやTap On Tap Offの違い、英語フレーズも解説
こんにちは、Nazufiです! イギリスで生活していると、車がなくてもバスを使えば意外といろいろな場所へ行くことができます。 特にLeeds City Centreは、鉄道駅、バスステーション、ショッピングエリア、大学、病院、空港方面などへのバスが集まる便利なエリアです。 ただ、日本のバスとは乗り方や支払い方法が少し違うため、初めて利用するときは、 「どこで乗ればいいの?」 「支払いは現金?カード?」 「運転手さんに何と言えばいいの?」 と不安になる方も多いと思います。 私自身、以前はFirst Bus Appで事前にチケットを購入してバスに乗っていましたが、最近は主にTap On Tap Offを使っています。 また、バスのルート検索については、個人的にはiPhoneのマップアプリを使うことが多いです。Google MapsやFirst Bus Appでも検索できますが、普段使いであればiPhoneのマップでも十分便利だと感じています。 この記事では、イギリス・Leedsでのバスの乗り方を、支払い方法や使える英語フレーズも含めてNazufi流に
5月16日


【イギリス版】Revolutの使い方を解説|イギリスで使うメリット・デメリットとWiseとの違い
こんにちは!Nazufiです。 イギリス生活に欠かせない「お金」の管理、皆さんはどうされていますか? 特に海外旅行や日本への一時帰国、外貨支払い、海外送金など、海外生活では複数通貨を扱う機会は意外と多いですよね。 今回は、イギリス発の最強フィンテックアプリ「Revolut(レボリュート)」について。イギリス版Revolutで利用できるサービスや使い方、Wiseとの違いを、Nazufi流に分かりやすくまとめてみました! ≡目次 Revolutってどんなサービス? Revolutの使い方|口座開設・チャージ・カード発行の流れ Revolutの活用術|両替・支払い・送金のポイント Revolutのメリット|イギリス生活や海外旅行で便利な理由 ▶︎多通貨管理がとにかく便利 ▶︎平日は両替手数料が安い ▶︎Instant Access Savingsが便利 ▶︎eSIMや旅行系特典がかなり便利 ▶︎投資・株式取引機能 ▶︎Premium・Metalプランの特典がかなり豊富 Revolutのデメリット|手数料・両替上限・ATM利用の注意点 ▶︎両替上限と週末
5月14日


【イギリス賃貸】フラット契約の流れを解説!2026年最新ルールと物件探しの注意点
こんにちは、Nazufiです😀! イギリスでの新生活、ワクワクしますよね。でも、いざ「住む場所」を探し始めると、日本とは全く違うルールや習慣に戸惑うことも多いはずです😅。 特に2026年からは新しい賃貸法も施行され、手続きが少し変わっています。 今回は、初めて渡英する留学生や駐在員の皆さんが「こんなはずじゃなかった!」と後悔しないよう、イギリスでの物件探しから賃貸契約、そして入居までの流れをNazufi流に徹底解説します! ≡目次 イギリス賃貸の流れ🇬🇧:まずはこのサイトをチェック! 審査(リファレンシング)を突破するための準備 知っておきたい初期費用(2026年最新ルール) ▶︎目安は月家賃の約2.2か月分 内覧から入居までの5ステップ ▶︎賃貸契約時の注意点 ▶︎入居までの流れフロー図 ▶︎実体験:入居を阻むのは「大家さんのバケーション」? まとめ:準備を整えて最高の新生活を! 1 イギリス賃貸の流れ:まずはこのサイトをチェック! まず行うのが物件探しです。イギリスではオンラインポータルが主要な情報源となるため、以下のサイトを活用しま
5月13日


なぜイギリス・ソルテアは世界遺産なのか?|19世紀の「理想」が息づく街を歩く
先日、以前から訪れてみたかったイギリスのユネスコ世界遺産、Saltaire(ソルテア)を訪れました。 Leeds(リーズ)から電車で約15分。わずか2駅先にありながら、そこには都会とはまったく異なる時間が流れていました。 これまでにも、Lake District(湖水地方)やFountains Abbey(ファウンテンズ修道院)など、イギリス各地の世界遺産を訪れてきましたが、拠点であるリーズから最も近い世界遺産に、ようやく足を運ぶことができました。 今回は、実際に歩いて感じたソルテアの魅力と、「なぜ世界遺産なのか」という理由について現地で感じた世界観をご紹介します。 ≡目次 リーズから15分の旅で出会う「静寂の世界遺産」 ▶︎五感で感じる「評価に値する風景」 なぜイギリス・ソルテアは世界遺産なのか? ▶︎19世紀としては革新的だった都市設計 ▶︎教会が語る“心の豊かさ” Salts Mill(ソルツ・ミル)の圧倒的なスケール Roberts Park(ロバーツ・パーク)が生み出す“余白” まとめ:170年以上守られてきた「静けさ」という価値...
5月6日


【日英比較】イギリスの主食はジャガイモ!驚きの消費量格差とお米事情
「日本の主食といえば?」と聞かれれば、多くの方が「お米🌾」を思い浮かべるでしょう。パンやパスタも人気ですが、やはり食卓の中心にあるのは炊きたてのご飯ですよね。 では、イギリスではどうでしょうか?👀 私の個人的な実感を含めてズバリ言うなら……その答えは「ジャガイモ(Potato)🥔」です! 当然、イギリスでもパスタやパンはよく食べられていますが、日本のお米と同じくらいの頻度、あるいはそれ以上に食卓に登るのは、間違いなくジャガイモ。 渡英して驚いた「イギリスの主食事情」について、日本との違いを交えながらお話しします。 1. イギリスの主食はジャガイモ?お米との意外な関係 「イギリス料理はジャガイモばかり」という噂を聞いたことがあるかもしれませんが、それはあながち間違いではありません。 イギリスにおけるジャガイモは、単なる「野菜」や「付け合わせ」の枠を超え、日本人がお米に対して抱くような「なくてはならない主食」としての地位を確立しています。 レストランのメニューを見ても、ロースト、マッシュ、チップス(フライドポテト)と、形を変えて必ずと言っていい
5月6日


【2026年版】イギリスのスーパー使い分けガイド|実体験から選ぶ特徴比較
こんにちは、Nazufiです! イギリス生活で食費を抑えつつ質を保つカギは、イギリスのスーパーの使い分けにあります。 物価高が続く2026年現在、各社の特徴を知り、目的別に店舗を選ぶことで生活の満足度は大きく変わります。 今回は、日常生活(そして子育て中!)での、リアルなスーパー活用例をNazufi流にご紹介します。 イギリス主要スーパーの特徴と比較一覧 賢く生活費を抑える第一歩!イギリス生活で知っておきたい主要スーパーの特徴をまとめました👇。 スーパー名 特徴と強み Lidl / Aldi 格安・コスパ最強。独自のブランド展開で、生鮮食品から日用品まで圧倒的な安さを誇ります。 Morrisons 生鮮食品の質とライブ感。肉屋や魚屋のような対面カウンターが充実しており、鮮度が高いのが魅力。 Sainsbury's バランスと利便性。店舗数が多く、ポイント制度「Nectar」による他社(Argosなど)との連携が強力。 Tesco 業界最大手。圧倒的な品揃え。「Clubcard」会員向けの割引率が非常に高く、アプリ利用が必須。 Marks & S
5月2日
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