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【2026年版】イギリスのスーパー使い分けガイド|実体験から選ぶ特徴比較

  • 執筆者の写真: nazufienterprise
    nazufienterprise
  • 5月2日
  • 読了時間: 3分

更新日:5月22日

こんにちは、Nazufiです!


イギリス生活で食費を抑えつつ質を保つカギは、イギリスのスーパーの使い分けにあります。


物価高が続く2026年現在、各社の特徴を知り、目的別に店舗を選ぶことで生活の満足度は大きく変わります。


今回は、日常生活(そして子育て中!)での、リアルなスーパー活用例をNazufi流にご紹介します。


イギリス主要スーパーの特徴と比較一覧


賢く生活費を抑える第一歩!イギリス生活で知っておきたい主要スーパーの特徴をまとめました👇。


スーパー名

特徴と強み

Lidl / Aldi

格安・コスパ最強。独自のブランド展開で、生鮮食品から日用品まで圧倒的な安さを誇ります。

Morrisons

生鮮食品の質とライブ感。肉屋や魚屋のような対面カウンターが充実しており、鮮度が高いのが魅力。

Sainsbury's

バランスと利便性。店舗数が多く、ポイント制度「Nectar」による他社(Argosなど)との連携が強力。

Tesco

業界最大手。圧倒的な品揃え。「Clubcard」会員向けの割引率が非常に高く、アプリ利用が必須。

Marks & Spencer

高品質・ブランド力。オリジナル商品のクオリティが高く、特にデリやスイーツ、ギフトに強い。


なお、現地のスーパーをお得に使い分けるには各社のアプリの活用が、また自炊で日本食が恋しくなった時はWASOのようなオンラインショップとの併用がおすすめです✨。





実体験から選ぶ!私流のイギリススーパー使い分け例

基本情報を踏まえ、私が日々の生活の中で行き着いた、節約とQOLを両立させるためのリアルな使い分け術をご紹介します。


▶︎必需品・日用品のまとめ買い:Lidl & Morrisons

平日のガッツリ買い出しは、安さと信頼性を重視してこの2社をメイン拠点にしています。

  • Lidl: とにかく安く済ませたい時の強い味方で、お財布への優しさはナンバーワンです。

  • Morrisons: お肉や野菜などの生鮮食品が充実しており、お肉や野菜など対面カウンターで商品を選べることもできます。


▶︎ポイントの汎用性が高い:Sainsbury's

セインズブリーズはLidlほど安価ではないですが、ポイントの汎用性にはメリットがあります。

  • Nectarポイントの利便性: ここで貯まるポイントは家電や日用品を扱う Argos(アーゴス) でも利用可能です。

  • 家計へのメリット: 提携店を利用して効率よく貯めたポイントを別の買い物に充てられるサイクルは、大きな助けになります。


▶︎ 譲れない品質・子供用・週末の楽しみ:M&S

安さよりも「安心、美味しさ、特定の商品」を求める時は、M&Sで指名買いをします。

  • 子供の保育園用: 成分や品質に妥協したくないヨーグルトやスナックなどは、安心感のあるM&Sで購入しています。また、単に商品ラインナップが気に入っているという理由もあります。

  • 鮮度とクオリティ: 他店に比べて果物のハズレが少なく(特にベリーやブドウ!)、クオリティの高いお惣菜(Ready Meals)も豊富です🍇。

  • 自分流のご褒美: 「今日は楽をして美味しいものを食べよう」という日や週末の楽しみなど、「これじゃないとダメ」な一品のために利用しています🍾。






まとめ|自分なりの「ベストバランス」を見つけよう

2026年現在、イギリスのスーパーは「アプリ会員価格」が主流です。アプリを持っていないだけで損をすることも珍しくありません。


「必需品は徹底的に安く、でも特定のものには質を重視したい」 そんなわがままなニーズを叶えてくれるのが、このハシゴ・スタイルです(笑)。


皆さんも、近くのスーパーの「いいとこ取り」をして、自分なりの快適なイギリス生活をお送りください👍!





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