top of page


【冬のヨークシャーデール】グランピング体験|Bolton Abbey近郊・ホットバス付き宿泊記
12月のイギリス。 日照時間は短く、空気はひんやりと冷たい❄️。。 でも、その分、景色の輪郭や静けさが、より際立つ季節でもあります🌄。 そんな冬のヨークシャーで訪れたのが、ヨークシャーデール近郊のCatgill Farmにある Luxury Timber Pods「The Dragonfly」です。 Bolton Abbeyにも近く、自然に囲まれた静かなエリアに位置しています🍃。 Catgill Farmは一般的なキャンプサイトとしても利用できますが、今回宿泊した「The Dragonfly」は、 いわゆるテント泊とは異なる、快適さを重視したTimber Podタイプの宿泊施設です🏡。 観光地を駆け巡る旅ではなく、予定を詰め込むこともしない。 今回はただ自然の中で、落ち着いた時間を過ごし、Resetするための滞在でした🕊️。 ≡目次 冬のヨークシャーデールの自然で静かに過ごすLuxury Timber Pods ▶︎プライベート・ホットバスという贅沢 ▶︎ヨークシャーデールを見渡すロケーション ▶︎Bolton AbbeyとCatgill
1月9日


【イギリス生活】日本食材のオンラインスーパーならWASOが便利!送料・使い方・実体験レビュー
(2026年5月更新) イギリスで暮らしていると、「日本食が食べたいな…」って思うこと、ありませんか?私はいつも思っています😆。 現地のスーパーでも一部の日本食材は購入できますが、調味料・お米・納豆などをまとめて探すとなると、やはり選択肢は限られます。 そんなときに便利なのが、オンラインで日本食材を注文できるWASOです。 WASOは、イギリス国内で日本食材やアジア食材を取り扱うオンラインスーパーで、自宅にいながら日本の食材を購入できます。 この記事では、実際にWASOを利用して感じたメリットや、送料・配送情報、さらに便利なサイトの使い方まで、Nazufi流に詳しくご紹介します。 ≡目次 WASOとは?イギリスで日本食材が買えるオンラインスーパー WASOで購入できる主な商品 WASOの配送・送料について WASOのサイトは意外と便利!左側メニューの活用がおすすめ ▶︎人気商品タブを見ると、新しい商品を発見できる ▶︎品切れ商品は入荷通知を設定できる ▶︎注文時のコメント欄も活用できる 実際にWASOを利用して感じたメリット カスタマーサポート
2025年8月18日


【イギリス格安SIM】LEBARAは本当におすすめ?|料金・使い方・12ヶ月レビューを在住者が解説
(更新日:2026年8月) イギリスで生活を始めると、意外と悩むのがスマホのSIM選びです。 EE、Vodafone、O2、Threeなどの大手キャリアもありますが、月額料金を抑えたい方には格安SIMの LEBARAも選択肢になります。 私自身、以前はEEを利用していましたが、契約満了後にLEBARAへ乗り換えました。 利用開始後12ヶ月以上経過しましたが、料金の安さだけでなく、普段使いでの通信の安定性やテザリングの便利さも感じています。 この記事では、イギリス在住者・留学生・YMS・これから渡英する方向けに、LEBARAの料金、電波、メリット・デメリット、PACコードを使った電話番号の引き継ぎ方法まで、Nazufi流に実体験ベースでわかりやすくご紹介します。 ≡目次 LEBARAってどんな会社? LEBARAはどんな格安SIM? 私がEEからLEBARAに乗り換えた理由 LEBARAの料金は安い?実際に使って感じたこと LEBARAはどこの回線を使っている? LEBARAを12ヶ月以上使って感じたメリット LEBARAを使う前に知っておきたい注
2025年5月28日


【イギリス・ヨークシャーデール】自然キャンプ便り
2025年初となるキャンプに行きました🏕️。 場所は、イギリスのイングランド北部ノースヨークシャー州にあるDraughton Heights Campsiteという場所で、ヨークシャーデールの自然と景色に囲まれた素敵な場所でした。 当日は天候にも恵まれ、外で気持ち良く日光浴をしながらBBQや友人との会話を楽しみました。 ランドスケープが美しい|イギリス・ヨークシャーデール 度々イギリス生活ブログでも紹介していますが、ヨークシャーデールといえばやはり自然🪿! そして、日本ではあまり見られないランドスケープ。周辺のキャンプ場にも何度か行きましたが、ここDraughton Heights Campsiteは、景色がとても美しかったです✨。 イギリスはこの時期(5月初旬)になると朝は5時ごろから日が昇り、日暮れは21時ごろ。日中の時間が長いため外でできるアクテビティも自然に増えていき、人々も外で過ごすことが多くなります。 キャンプでは、自然との触れ合いやBBQ、そして家族や友人と過ごす時間・会話などを楽しむことが醍醐味として挙げられますが、自然の体験
2025年5月9日


リーズからポーランド・クラクフへ旅行!世界遺産を巡る旅
先日、リーズからポーランドのクラクフへ旅行に行ってきました。 海外旅行は約1年ぶりで、久しぶりにその楽しさを味わうことができました。 今回は、クラクフ旅行での体験について書いてみたいと思います。 これからクラクフへの旅行を計画されている方の参考になれば幸いです。 ≡ 目次 1. 旅の始まり:リーズからポーランド・クラクフへの旅行|世界遺産巡り ▶︎なぜポーランドのクラクフを選んだのか? ▶︎リーズからクラクフへのアクセス 2. ヴィエリチカ岩塩坑の訪問 ▶︎塩の世界に魅了 3. アウシュビッツ=ビルケナウ強制収容所の訪問 ▶︎アウシュビッツには2つの施設がある ▶︎移動手段について ▶︎見学方法について 4. オールドタウンの観光 5. ポーランド国内の移動手段について ▶︎路面電車の利用について ▶︎タクシーの利用について 6. クラクフ旅行のまとめ 旅の始まり:リーズからポーランド・クラクフへの旅行|世界遺産巡り ▶︎なぜポーランドのクラクフを選んだのか? その一番の理由は、ズバリ「アウシュビッツ=ビルケナウ強制収容所を見学し
2025年4月8日


ヨークシャーデールの絶景!ハリー・ポッターと死の秘宝のロケ地「マルハム・コーヴ」聖地巡礼
世界的な人気を誇る映画「ハリー・ポッター死の秘宝 PART1」のロケ地にもなったMalham Coveにハイキングに行きました。
2025年3月12日


【イギリス】ファウンテンズ修道院(Fountains Abbey&Studley Royal)|ユネスコ世界遺産
ユネスコ世界遺産にも登録されているイギリスのファウンテンズ修道院(Fountains Abbey & Studley Royal)を訪れました。 以前から行ってみたいと思っていたのですが、とうとうその願いを叶えることができました😊 今回は、そのFountains Abbey & Studley Royalの感想について書きたいと思います。 Fountains Abbey(ファウンテンズ修道院)とは Fountains Abbeyは、1132年にヨーク(York)にあるSt Mary’s Abbeyから、より素朴で質素な生活を求めてやってきた 13 名の修道士たちによって設立されました。しかし、信仰だけでは修道院コミュニティの維持が難しかったため、彼らは羊毛生産、鉛の採掘、牛の飼育、馬の繁殖などの仕事を始めました。その結果、1200 年代半ばごろまでには、国内で最も豊かで影響力のある修道院の一つへと成長し、繁栄しました。 主な収入源は、羊毛の製造と輸出だったようで、その様子を現地でも垣間見ることができます🐏 しかし、1539 年、ヘンリー 8.
2025年2月26日


イギリスでのメガネ購入体験Vision Express & SmartBuyGlasses
1月下旬にメガネの購入を決めたのですが、今回はその過程で感じたことや気づいた点をシェアしたいと思います。特にイギリスでの購入方法について、実際の流れを紹介しますので、メガネ購入を検討中の方に参考になれば嬉しいです。
2025年2月5日


2024年の振り返り🇬🇧
今年も残りわずかとなりましたので、今回は私個人の出来事を振り返ってみたいと思います🗒️ 日本ではお正月休みに入っている方も多いようですね。 交通機関の混雑に関するニュースを見ると、「あぁ、お正月だなぁ」と懐かしい気持ちになります……。 一方で、イギリスでは新年に特別な行事がないため、年末の雰囲気をあまり感じることがありません😅 さて、今年の主な出来事は以下のトピックを取り上げたいと思います。 ≡目次 1. Visaの切替え ▶︎なぜSpouse VisaでなくYMS Visaを取得したか ▶︎YMS →Spouse に半年で切替え 2. 旅行 3. 子供の誕生 4. 夫婦関係 5. 運動習慣 6. 食生活 7. 英語学習 【2024年を振り返り、特に思い出に残る出来事】 Visa(ビザ)の切替え 年明け早々にYMS Visa取得し、約半年後には、Spouse Visa へ切替えました。 Visaが取得できなかった場合、日本に戻るか、それとも、別の国に移住するかといった選択肢が頭をよぎりましたが、結果無事に取得できました。...
2024年12月28日


イギリス最古級の大聖堂|Ripon Cathedral
リポン大聖堂は、イギリスのノース・ヨークシャー州リポン(Ripon)に位置する歴史的な大聖堂で、初めに建築されたのは、7世紀(672年頃)まで遡ります。イギリスの大聖堂の中でも最も古い建物の一つです。
2024年12月22日
bottom of page