イギリスでよく食べられる食材|ポテト
- nazufienterprise

- 2024年5月18日
- 読了時間: 3分
更新日:1月12日
今回はイギリスでよく食べられる食材について書きたいと思います。
まず日本で代表的な主食と聞くと思い浮かぶのはお米ですよね🌾パン、パスタ、うどん、そばなど他にもありますが、頻繁に食べられるのはお米ではないでしょうか。
それでは、イギリスではなんだと思いますか..?👀
ズバリ!ジャガイモになります🥔😅(個人的な意見w)。
当然イギリスでもパスタ、パン、ピザなども食べられていますが、日本のお米と同じくらい頻繁に食べられてるのはジャガイモになるでしょう。

イギリスでもお米は存在しますがバスマティライスと言われる日本ではあまり口にしないタイプのお米が多いです。イギリスでお米と聞くと大半の方はこのバスマティライスを想像されるでしょう。
私は渡英したばかりの頃、この事実を知って結構驚きました!!
因みに、日本で皆さんがいつも食べているお米は、スティッキーライスと呼ばれます。これも初め聞いた時は何で?と思いましたが、確かにそうですね。
お米を炊くとそれぞれ米粒がくっつきます🍚😄それに対して、バスマティライスはパサパサしています。
ノンステッキーライスとは呼ばれずバスマティライスとなります♩「バスマティ」の由来は、サンスクリット語で「香りのある」を意味する言葉「vasmati」から来ているようです。サンスクリット語というのは古代インドで用いられていた言葉のようです📖

話を戻しますが、主食はジャガイモになりますので、本当に多くの料理に提供されます。
私は、そこまでジャガイモファンではないので、マクドナルドのポテトで例えるとMサイズで十分だと感じるのですが、Fish&Chipsを注文した暁には、肉厚のポテトが容器一般に詰められてきて、せいぜい半分しか食べられません笑
まだ胃が受け付けないようです😭😅
そこで気になったのが、イギリスと日本でイモの一人当たりの年間消費量はどのくらい差があるのか?ということで調べてみました。
結果は、イギリス人で約70Kg、日本人で約20Kgということです。
(70Kgという数字、サイズは違いますがほとんどはジャガイモです。一方日本の20Kgというのは里芋や長芋なども含みます)
イギリスでは3.5倍も多く食べられています。
想像すると、確かに3倍は食べられている感じはします。
ただし、イギリスで毎日のように食べていること考えると意外と3.5倍なんだぁという感じです。
参照⇩
・Helgi Libraryより - Potato Consumption Per Capita in United Kingdom
イギリスではジャガイモがフライドポテトやローストポテトとして頻繁に食べられるのに対して、日本では単体ではなく味噌汁やカレー、肉じゃが、コロッケなどの料理の具材の一部として用いられます。
また里芋や長芋などイギリスにない種類の芋もあります。
そのため、一回の消費量は少なくても、食べている頻度は意外に高いかもしれないなぁと思いました。
⇧の写真は、イギリスの伝統料理として日曜日に食べられるSunday roast(サンデーロースト)です。
この料理はローストビーフ、チキン、ポークなどの肉料理ですが、ローストポテト、野菜、ヨークシャープディング、グレービーソースなどと一緒に召しあがります。
サンデーローストについてはこちら⇩
・Secret Food Toursより - SUNDAY ROAST IS A BRITISH TRADITIONAL SUNDAY DINNER
以上、今回はイギリスと日本の主食(食材)とジャガイモ(芋類)の消費量に書きました🍟。














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