リーズからニューカッスル観光へ。電車で90分のNewcastle upon TyneとTynemouthを巡る心緩まる1泊2日
- nazufienterprise

- 4月29日
- 読了時間: 3分
更新日:5月5日
リーズから電車で北へ約1時間半。
今回は、タイン川の河口に位置する歴史ある港湾都市、Newcastle upon Tyne(ニューカッスル・アポン・タイン)と、その沿岸部に広がるTynemouth(タインマウス)を訪れました。
ニューカッスルの街を歩いてまず驚いたのは、その「道の広さ」です。これはかつて港に届いた膨大な物資をスムーズに流通させるために設計された歴史の名残だそうで、物流の要所として栄えた街の機能美を感じさせます。ローマ時代の面影を残す歴史の深さと、現在は地下鉄(Tyne and Wear Metro)が街中を網羅する高い利便性が共存しているのがこの街の魅力です🏛️。
天候にも恵まれ、非常にリフレッシュできた2日間でした☀️。
【Day 1】ニューカッスル観光で体感する、タイン川の景観とリーズとは異なる街の情緒
リーズを出発してニューカッスル観光に訪れたら、まず向かうべきは街の象徴であるTyne River(タイン川)沿いです。
▶︎水辺がもたらす穏やかな時間
内陸都市であるリーズにはない広大な川の流れに沿って歩いていると、自然と心が緩んでいくのを実感します。広々としたリバーサイドは、お子様と一緒に歩くのにも最適です。
なお、拠点となるリーズについては、以前の記事でも詳しく触れています。
▶︎街並みのコントラストと歴史探訪
リーズとは一味違う、港町としての歴史を感じさせる重厚な建築物。その一方で、イギリス各地に点在する遺産の一つであるNewcastle Castleを訪れると、この街が歩んできた時間の厚みを実感できます。高台から見下ろす街並みは、現代の都市機能と中世の記憶が鮮やかに混ざり合っていました。
宿泊:Dakota Hotel Newcastle
今回は『Dakota Hotel』で静かな休息の時間を過ごしました。Tyne River沿いに位置するため、周辺で過ごす場合にはおすすめです。
夕食:Dood
夕食は『Dood』へ。友人のおすすめで訪れた中東料理で充実した初日を締めくくる良い時間となりました。
【Day 2】ニューカッスルから地下鉄でタインマウスへ。海辺の観光と水族館を満喫
2日目は、メトロ(地下鉄)で30分ほど揺られ、海沿いの街、Tynemouth(タインマウス)へ。
▶︎壮大なビーチ沿いの散歩と、海辺の美しい家々
駅を降りてビーチへ向かうと、そこにはニューカッスル観光の市街地とは一線を画す、海辺特有の趣ある家々が並びます。4月の少し冷ややかな海風を受けながら歩く海岸線。
驚いたのは、まだ冷たいはずの海に迷わず飛び込んでいく人々の姿でした。
▶︎家族連れにもおすすめ:Tynemouth水族館(Tynemouth Aquarium)
海辺に佇むTynemouth水族館。 大規模なスケールを求める方には少し小さく感じるかもしれませんが、その分アットホームで穏やかな時間が流れています🐠。
自分のペースで魚たちを眺めることができるため、特に小さなお子様がいる家庭にとっては「子供にとってもいい時間」を共有できる、隠れた名スポットだと言えます🐚。
まとめ|気軽に行ける“ちょうどいい非日常”
今回の旅を通じて改めて感じたのは、リーズからわずか90分という距離感で得られる、圧倒的な「環境の変化」の素晴らしさです。
ニューカッスルは、
川のある景観
落ち着いた街並み
少し足を伸ばせば海もある
という、バランスのいい都市でした。
リーズから電車で約1時間半とアクセスも良く、「ちょっと気分を変えたい」ときにはおすすめです✨。
派手さはないけれど、ゆっくり過ごすにはちょうどいい場所。
また、リーズを拠点にした周辺の旅行先としては、ヨークシャーデールや湖水地方を訪れた記録も別記事で紹介しています。少し足を伸ばすことで見えてくる世界の広がりが、旅の魅力のひとつではないでしょうか。
機会があれば、ぜひ一度訪れてみてください🚉。







































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