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【イギリス格安SIM】LEBARAは本当におすすめ?|料金・使い方・12ヶ月レビューを在住者が解説

2025年5月28日
読了時間: 17分

更新日:10月2日

(更新:2026年10月)


イギリスで生活を始めると、意外と悩むのがスマホのSIM選びです。


EE、Vodafone、O2、Threeなどの大手キャリアもありますが、月額料金を抑えたい方には格安SIMの LEBARAも選択肢になります。


私自身、以前はEEを利用していましたが、契約満了後にLEBARAへ乗り換えました。

利用開始後12ヶ月以上経過しましたが、料金の安さだけでなく、普段使いでの通信の安定性やテザリングの便利さも感じています。


この記事では、イギリス在住者・留学生・YMS・これから渡英する方向けに、イギリス格安SIM LEBARAの料金・評判、電波、メリット・デメリットを実体験ベースで紹介します。PACコードによる電話番号の引き継ぎに加え、eSIMの対応条件、国際通話と海外ローミング、30日プランと12ヶ月プランの違いも整理しました。





LEBARAってどんな会社?

LEBARA(レバラ)は、2001年にロンドンで設立された通信企業で、国際通話に強い格安SIMサービスとして知られています。


もともとは、海外に住む移民や留学生、海外に家族がいる人たちが、母国の家族や友人と安く連絡を取れるようにという背景からスタートした企業です。そのため、イギリスの格安SIMの中でも、国際通話込みのプランがあることが大きな特徴のひとつです。


LEBARAのSIM Onlyプランでは、プランによって 100分・500分・無制限 などの国際通話分が含まれています。


日本への国際通話にも使えます。今回確認した国際通話100分付きプランでは、Japan(日本)も対象国に含まれています😊。


そのため、この100分付きプランでは、英国から日本への対象通話をプラン内の国際通話分から利用できます。他のプランの通話分数や対象番号の条件まで同じとは限らないため、申し込むプランの詳細もご確認ください。


LEBARAで無料国際通話の対象となる国一覧
無料通話の対象となる国

「イギリスから日本へ電話をかける国際通話」と「日本滞在中にSIMを使うローミング」は別のサービスです。日本が国際通話の対象でも、日本でのデータ通信が同じプラン料金に含まれるという意味ではありません。


一時帰国や海外旅行の前には、渡航先のローミング料金・利用できる追加パックを確認しましょう。


国際通話分を使い切った場合や対象外の番号に発信する場合は、別料金になることがあります。プラン内の対象通話と、従量制(PAYG)や特別番号の料金を分けて確認してください。





イギリスLEBARAはどんな格安SIM?

LEBARAは、イギリスで利用できるSIM Onlyタイプの格安モバイルサービスです。


スマホ本体とセットで長期契約するというより、SIMだけを契約して、自分のスマホに入れて使うイメージです。すでにSIMフリーのスマホを持っている方や、渡英後にとりあえず電話番号が必要な方にとって、SIM Onlyのプランは使いやすい選択肢です。


公式サイトで申し込む30日更新プランの通常料金例は、5GBで£5、30GBで£10です。暦の月ごとではなく30日ごとの更新で、紹介特典やその他のキャンペーン料金とは分けて比較します。

料金・データ容量は契約期間や購入方法で異なる場合があります。




イギリスの格安SIM LEBARAの料金プラン一覧
SIM-Only Planのラインナップ



私がEEからLEBARAに乗り換えた理由

私がLEBARAに乗り換えた一番の理由は、毎月のスマホ代を抑えたかったからです。


以前はEEを使っていました。EEはイギリスの大手キャリアなので安心感があり、通信品質の面でも不満は少なかったです。


ただ、契約中に料金を見直したときに、「自分の使い方に対して、少し高いかもしれない」と感じるようになりました。


私の場合、自宅や職場ではWi-Fiを使うことが多く、外出先で動画を見ることもないので、月の利用容量は4GBほどでした。


普段の使い方といえば、主に以下のような感じです。


  • マップを見る

  • Web検索する

  • SNSを見る


上記は、Wi-Fiを接続して利用することがほとんどです。

つまり、大容量データが必要というより、日常生活で問題なく使えて、料金を抑えた小容量SIMを探していました。


そこで候補に入ったのがLEBARAです。




LEBARAの料金は安い?実際に使って感じたこと

LEBARAの大きな魅力は、やはり料金の安さです。


イギリスは家賃、光熱費、食費など生活費が高くなりやすいので、スマホ代のような毎月の固定費を下げられるのは大きなメリットです。

月に数ポンドの違いでも、1年で考えると意外と大きな差になります。


私自身は、当初5GBのプランから始めましたが、その後テザリングを使う機会が増えたため、今は30GBのプランを利用しています。


それでも月に£10ですのでやはり大手キャリアと比べるとかなりリーズナブルです。




LEBARAはどこの回線を使っている?

LEBARAは、Vodafone networkが利用されています。


そのため、LEBARAを契約する前には、自分の住んでいる地域やよく行く場所で、Vodafone回線が使いやすいかも確認しておくと安心です。


私の生活圏では、普段使いで大きな不便は感じていません。


ただし、イギリスでは地域や建物の中、地下、田舎エリアなどによって電波状況が変わることがあります。これはLEBARAに限らず、どの通信会社でも起こり得ます。


特に、以下のような方は事前確認がおすすめです。


  • 地方に住んでいる

  • 地下や自宅等室内でスマホを使うことが多い

  • 仕事で電話やデータ通信が必須



各社のウェブサイトにて、カバーエリアや4G/5G通信環境などを調べられます。

LEBARAのカバーエリアについてはこちらからご確認いただけます👇。




LEBARAを12ヶ月以上使って感じたメリット

1. 毎月のスマホ代を抑えやすい

LEBARAの一番のメリットは、スマホ代を抑えやすいことです。

イギリス生活では、毎月の固定費が積み重なります。家賃、Council Tax、光熱費、食費、交通費などを考えると、スマホ代はできるだけシンプルに安くしたいところです。


LEBARAに乗り換えたことで、私自身も通信費の負担を下げることができました。

「スマホは普通に使えれば十分」、「できるだけ月額料金を安くしたい」という方には、かなり検討しやすいSIMだと思います。

この記事で短期利用におすすめしているのは、30日更新(30-day rolling)のプランです。MyLebaraで自動更新をオフにすることで、次回の更新を止められます。


一方、12ヶ月プランは別の契約条件です。途中解約時に残りの契約期間の料金が必要になる場合があると案内されています。長期契約を避けたい方は、申込時に30日プランを選んでいるか確認してください。


イギリスに来たばかりの方は、まだ銀行口座や住所証明、クレジットヒストリーが整っていないこともあります。


その状態で、いきなり大手キャリアの長期契約をするのは少しハードルが高いかもしれません。

その点、SIM Onlyタイプの格安SIMは始めやすいです。


特に、以下のような方には向いていると思います。


  • 渡英直後の方

  • 留学生

  • YMSでイギリスに来た方

  • まずは短期間だけ使いたい方

  • 長期契約を避けたい方


イギリス生活を始めたばかりの時期は、何かと出費も多いので、スマホ代を柔軟に管理できるのは助かります。

私の場合、普段の使い方では大きな問題を感じていません。

Web検索、LINE、各種SNS、アプリなど、日常生活で必要な範囲では満足しています。


もちろん、通信速度や電波状況は場所によって変わります。

ただ、私自身はこれまでLEBARAを利用する中で、LEBARAだけが通信が不安定という状況に遭遇したことはありません。

LEBARAは、外出先でテザリングを使いたいときにも便利です。

たとえば、カフェでパソコン作業をしたいときや、自宅Wi-Fiが不安定なときに、スマホのデータ通信を使えると安心です。


ただし、テザリングをよく使う方は、データ容量が少なすぎるとすぐに消費してしまうので、自分の使い方に合ったプランを選ぶことが大切です。


私自身も、LEBARAのテザリングをよく利用しています。普段は自宅のWi-Fiをメインで使っていますが、時々接続が不安定になることがあります。そのため、最初は5GBプランで始めたものの、現在は30GBプランを利用しています。


30日更新プランなら、利用状況に合わせて次に使うプランを見直しやすい点も魅力です。メインのインターネット回線が使えないときや、急な通信トラブルが起きたときのバックアップ回線として持っておくと、イギリス生活の安心材料になります💡

※12ヶ月プランの変更・解約条件は別に確認してください。




LEBARAを使う前に知っておきたい注意点・デメリット

LEBARAは料金面で魅力がありますが、良い点だけではありません。


ここでは、実際に使う前に知っておきたい注意点も紹介します。


1. 電波は地域によって差がある

LEBARAはVodafone networkを利用しているため、Vodafone回線が弱い地域では使いにくい可能性があります。

都市部では問題なく使えることが多いと思いますが、地方や建物の中、地下などでは電波が不安定になることもあります。


これは格安SIMに限らず、イギリスの通信会社全体に言えることです。

契約前には、自分の生活圏でVodafone系の電波が問題ないかも確認しておくと安心です。




2. 店舗サポートは大手キャリアほど期待しすぎない

EEやVodafoneなどの大手キャリアは、街中に店舗があり、対面で相談しやすいメリットがあります。

一方で、LEBARAは基本的にオンラインで契約を管理します。


そのため、何かあったときに店舗で直接相談したい方には、少し不便に感じる場面もあるかもしれません。ただし、ここは人によって判断が分かれるところです。英語に不慣れな方はオンラインの方が早く対処できる場合もあるでしょう。




3. 国際通話やローミング条件はプラン確認が必要

国際通話はイギリスから海外へ電話をかけること、ローミングは海外滞在中にその国のネットワークを使うことです。両者の対象国と利用条件は別々に確認が必要です。

執筆時点での国際通話100分付きプランでは、日本への通話も対象です。ただし、通話分数、対象番号、上限を超えた場合の料金は、利用するプランの条件をご確認ください。




4. 大手キャリアのようなセット割・エンタメ特典は少ない

LEBARAはSIM Only中心の格安SIMなので、EE、Vodafone、O2、Threeなどの大手キャリアのように、スマホ本体・ブロードバンド・家族回線をまとめたセット割や、動画配信サービスなどのエンタメ特典を前面に出しているサービスではありません。


たとえば、大手キャリアでは対象プランによって、Netflix、Disney+、Amazon Prime、Apple TVなどのエンタメ特典が含まれる場合があります。

そのため、すでに自宅のブロードバンドや家族のスマホ契約を同じ会社でまとめている方、または動画配信サービスをよく使う方は、大手キャリアのセット割や特典まで含めて比較した方が良いでしょう。


ただし、こうした特典は対象プランや契約期間に条件があることが多く、月額料金そのものは高くなる傾向にあります。

スマホ本体はすでに持っていて、SIMだけをシンプルに安く使いたい方には、LEBARAのような格安SIMは使いやすい選択肢だと思います。





LEBARAの使い方:申し込みから利用開始までの流れ

LEBARAの使い方は、大きく分けると以下の流れです。


1. 公式サイトでプランを選ぶ

まずはLEBARAの公式サイトで、自分に合ったプランを選びます。

データ容量、通話、国際通話、ローミング条件などを確認して、自分の使い方に合うものを選びましょう。

普段Wi-Fi中心の方は小容量プランで始めてみてもいいと思います。


一方で、外出先でよくスマホを使う方、テザリングを使う方、旅行中もデータ通信を使いたい方は、少し余裕のあるプランを選ぶと安心です。

物理SIMを選ぶ場合は、プランを選んでSIMカードを申し込みます。


SIMが届いたら、SIMロックのない対応スマホに挿入し、同封の案内に従って利用を開始します。

スマホがSIMロックされている場合は使えない可能性があるため、事前にSIMフリー端末か確認しておくと安心です。


LEBARAはeSIMも案内しています。ただし、スマホ自体がeSIMに対応していても、LEBARAで必ず使えるとは限りません。

対応端末・切り替え方法は最新の公式情報かサポートで確認してください。


参照:LEBARA|eSIMの対応端末・利用方法

すでにイギリスの電話番号を持っている場合は、PACコードを使ってLEBARAに番号を引き継ぐことができます。


番号を変えると、銀行アプリ、NHS、各種ログイン認証、配送サービスなどに影響するため、

すでにイギリスの電話番号を使っている方は、できるだけ番号を引き継いだ方が安心です。




PACコードで電話番号を引き継ぐ方法

▶︎他社からの乗り換えで電話番号を引き継ぐには

イギリスでは、携帯会社を変更しても、今使っている電話番号をそのまま引き継ぐことができます。


このときに必要なのが「 PACコード」です。


PACコードを取得するだけでは、電話番号の移行は完了しません。新しいLEBARAのSIMを有効化し、LEBARA側で番号移行(port-in)を申し込む必要があります。

現在の通信会社からPACコードを取得したら、有効期限内にLEBARAへ提出します。番号が切り替わる日程は、申込画面と確認連絡で確認してください。


PACコードの取得と使い方は下記の通りです。


▶︎PACコードの取得方法

下記のいずれかの方法でPACコードが取得できますが、おすすめは断然aのテキストでの取得です。


マイページや電話からの申請は時間がかかる場合もあり、電話する場合カスタマースタッフとの会話で解約を阻止するために色々な提案を受けます😅。


素早く手続きを進めたい方はテキストでの取得がおすすめです。

a. テキストで取得(おすすめ!)

・現在使用中のSIMから 65075 宛に「PAC」とだけメッセージを送信

・PACコードがSMSで届きます。SMSでの取得は無料です。すぐに届かない場合は、現在の通信会社の案内を確認してください。


b. オンラインで取得

・EEやVodafoneなど通信会社のマイページにログインし、PACコード申請ページから発行可能


c. 電話・チャットで問い合わせる

・カスタマーサポートに連絡し、「PACコードが欲しい」と伝える

※PACコードの有効期限

PACコードには有効期限があり、取得から30日間有効です。

その間に新しい通信会社(例:LEBARA)へ提出する必要があります。





▶︎PACコードを使った乗り換えの流れ(例:EE → LEBARA)

  1. EEでPACコードを取得(例:65075にSMS)

  2. LEBARAのSIMを受け取り、スマホに挿入して有効化する(eSIMを選んだ場合は案内に従って有効化)

  3. LEBARAの番号移行(Keep your number/port-in)の申込ページを開く

  4. 引き継ぐ現在の電話番号、PACコード、LEBARAで付与された番号など、申込画面で求められる情報を入力する

  5. 申込画面で選択・案内された移行日に切り替わるのを確認する


LEBARA公式サイトからも引き継ぎの流れをご確認いただけます👇




▶︎実際に届いたSIMカードの様子

LEBARAのSIMカードはネットで簡単に注文でき、2日後にはポストに届きました。

初期設定は、同封書類や契約時に送信されるメールなどに記載されており設定もスムーズに。

実際の封筒とSIMカードの写真はこちら👇:





お得な紹介コードで3ヶ月間半額!LEBARAを安く始める方法

LEBARAでは、紹介コードや紹介リンクを利用することで、対象プランが3ヶ月間半額(50%オフ)になるキャンペーンが行われています。


これからLEBARAを始めようと考えている方は、通常料金で申し込む前に、紹介コードやキャンペーンの条件を確認しておくのがおすすめです。


スマホ代は毎月かかる固定費ですが、最初の数ヶ月間だけでも割引があると、嬉しいですよね。


LEBARAを試してみたい方は、下記リンクより特典内容を確認してみてください👇。


※キャンペーン内容や割引条件は予告なく変更される可能性があります。申し込み前に、LEBARA公式サイトまたは紹介リンク先で最新の条件をご確認ください。





LEBARAで使えそうな英語フレーズ

LEBARAは基本的にオンラインで申し込みできますが、プラン内容の確認やサポートへの問い合わせ時に、簡単な英語表現を知っておくと安心です。


ここでは、LEBARAを利用するときに使えそうな英語フレーズを簡単にまとめました。

シーン

英語表現

日本語の意味

料金を確認する

How much is this plan per month?

このプランは月額いくらですか?

番号を引き継ぐ

Can I keep my current phone number?

今の電話番号をそのまま使えますか?

SIMを有効化する

How do I activate my SIM?

SIMはどうやって有効化しますか?

注文について聞く

I need help with my order.

注文についてサポートが必要です。

解約について確認する

Is there a cancellation fee?

解約金はありますか?




LEBARAに関するよくある質問

スマホ代を抑えたい方や、日常生活で使うSIMを探している方にはおすすめしやすいです。長期契約を避けたい場合は、12ヶ月プランではなく30日更新プランを選びましょう。

ただし、通信品質を最優先したい方や、店舗サポートを重視する方、大手キャリアのセット割やエンタメ特典を使いたい方には、EE、Vodafone、O2、Threeなどの大手キャリアの方が合う場合もあります。

LEBARAはVodafoneのネットワークを利用しています。契約前には、自分の住んでいる地域やよく行く場所でVodafone回線が使いやすいか確認しておくと安心です。

料金を抑えやすい格安SIMです。公式サイトの通常料金例では、30日更新プランは5GBで£5、30GBで£10です。紹介特典、購入方法、契約期間で条件が異なる場合があるため、申込時の容量と更新後の料金を確認してください。

はい、引き継げます。

現在の通信会社からPACコードを取得し、LEBARAのSIMを有効化したうえで番号移行を申請します。PACの取得やSIMの差し替えだけで番号が引き継がれるわけではありません。

PACコードは、現在のSIMから「PAC」と入力して65075へSMSを送ることで取得できます。

はい、検討しやすいと思います。

特に、イギリスに来たばかりで長期契約を避けたい方、スマホ代を抑えたい方には、30日更新プランが選択肢になります。申込時に12ヶ月プランとの違いも確認してください。

はい。今回確認した国際通話100分付きプランには、日本への通話も含まれています。これは英国から日本へ発信する際の対象通話についての説明であり、日本滞在中のローミングとは異なります。

他のプランの対象国・対象番号や、通話分を使い切った場合の料金は、契約プランの詳細をご確認ください。参照:LEBARA|国際通話

対応していますが、今回確認した公式FAQでは新規契約の対象端末をApple iPhone Airと案内しています。既存利用者には切り替え案内もあるため、端末と契約状況に合う手順を確認してください。サービスの有効化はイギリスで行う必要があります。

参照:LEBARA|eSIM

英国から日本への国際通話と、日本滞在中のローミングは別です。EU・インドでのRoam Like Homeと同じ条件で日本を利用できるわけではないため、日本向けの料金・追加パックを渡航前に確認してください。

参照:LEBARA|海外利用料金

30日更新プランはMyLebaraで自動更新をオフにして次回更新を止められます。12ヶ月プランは条件が異なり、途中解約時には残りの契約期間の料金が必要になる場合があります。

参照:LEBARA|12ヶ月プランのFAQ




まとめ|LEBARAはスマホ代を抑えたい人におすすめの格安SIM

LEBARAは、イギリスでスマホ代を抑えたい方にとって、検討しやすい格安SIMです。


利用者のレビューでも高評価が多く見られ、イギリスに長期滞在する方はもちろん、短期滞在の方にもおすすめです。


私自身、EEからLEBARAに乗り換えて、毎月の通信費を抑えられた点には満足しています。また、普段使いの通信やテザリングも問題なく使えており、自宅Wi-Fiが不安定なときのバックアップ回線としても役立っています。


特に、LEBARAは以下のような方に向いていると感じます。


  • 毎月のスマホ代を抑えたい方

  • 長期契約を避けたい方

  • SIMだけをシンプルに安く使いたい方

  • 必要に応じてプランを柔軟に変えたい方

  • イギリスで普段使いできる格安SIMを探している方


一方で、LEBARAはVodafone回線を利用しているため、住んでいる地域や建物内によっては電波の相性があります。また、店舗で直接サポートを受けたい方や、大手キャリアのようなセット割・エンタメ特典を重視したい方には、EE、Vodafone、O2、Threeなどの大手キャリアの方が合う場合もあります。



そのため、LEBARAは、「とにかく全部入りのスマホ契約がほしい人」よりも、「SIMだけを安く、柔軟に使いたい人」向けの格安SIMだと思います。


スマホ代は毎月かかる固定費です。イギリス生活の支出を少しでも抑えたい方は、現在使っているプランとLEBARAの料金を一度比較してみてはいかがでしょうか。



ーLEBARAをお得に始めたい方へ✉️

LEBARAを申し込む際は、紹介コードを利用すると、対象プランが3ヶ月間50%オフになります。(2026年10月更新時点)これからLEBARAを使ってみたい方は、少しでもお得に始めるのがおすすめです☝️

初めてイギリスでSIMを契約する方、留学生、YMS、ワーホリ、短期〜中期滞在の方にも使いやすい選択肢だと思います。


下記リンクから各プランの詳細・条件等をご確認の上ご利用ください。






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