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イギリス自然キャンプ便り
2025年初となるキャンプに行きました🏕️。 場所は、イングランド北部ノースヨークシャー州にある Draughton Heights Campsite という場所で、イギリスの田舎の自然と景色に囲まれた素敵な場所でした。 当日は天候にも恵まれ、外で気持ち良く日光浴をしながらBBQや友人との会話を楽しみました。 ランドスケープが美しい イギリス・ヨークシャーでの自然キャンプ! 度々このブログでも紹介していますが、ヨークシャーといえばやはり自然🪿! そして、日本ではあまり見られないランドスケープ。周辺のキャンプ場にも何度か行きましたが、ここ Draughton Heights Campsite は、景色がとても美しかったです✨。 イギリスはこの時期(5月初旬)になると朝は5時ごろから日が昇り、日暮れは21時ごろ。日中の時間が長いため外でできるアクテビティも自然に増えていき、人々も外で過ごすことが多くなります。 キャンプでは、自然との触れ合いやBBQ、そして家族や友人と過ごす時間・会話などを楽しむことが醍醐味として挙げられますが、自然の体験は場所や
2025年5月9日


ファウンテンズ修道院(Fountains Abbey&Studley Royal)|ユネスコ世界遺産
ユネスコ世界遺産にも登録されているイギリスのファウンテンズ修道院( Fountains Abbey & Studley Royal )を訪れました。 以前から行ってみたいと思っていたのですが、とうとうその願いを叶えることができました😊 今回は、その Fountains Abbey & Studley Royal の感想について書きたいと思います。 Fountains Abbey(ファウンテンズ修道院)とは Fountains Abbeyは、1132年にヨーク(York)にある St Mary’s Abbey から、より素朴で質素な生活を求めてやってきた 13 名の修道士たちによって設立されました。しかし、信仰だけでは修道院コミュニティの維持が難しかったため、彼らは羊毛生産、鉛の採掘、牛の飼育、馬の繁殖などの仕事を始めました。その結果、1200 年代半ばごろまでには、 国内で最も豊かで影響力のある修道院の一つへ と成長し、繁栄しました。 主な収入源は、羊毛の製造と輸出だったようで、その様子を現地でも垣間見ることができます🐏 しかし、1539 年
2025年2月26日
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