【新刊】『ロンドンじゃないイギリス』出版|イギリス地方都市での生活で得た発見を綴る一冊
更新日:3 日前
Nazufi Blogより、新刊のお知らせです。
このたび、Kizuki Michinaka氏による新刊『ロンドンじゃないイギリス』を出版しました。
イギリスというと、ロンドン、ビッグ・ベン、赤いバス、王室——そんなイメージがまず浮かぶかもしれません。けれど、実際に暮らしてみると、その外側にもたくさんの「イギリス」があります。
本書では、観光地としての英国ではなく、地方都市で暮らすなかで見えてきた日常、文化、価値観、人との距離感、そして日本との違いを一冊にまとめました。
『ロンドンじゃないイギリス』とは
テーマは、そのタイトルの通り「ロンドンではない場所から見るイギリス」です。
英国について紹介する情報の多くはロンドンを中心に語られます。しかし、イギリスで生活するということは、必ずしもロンドンで暮らすことではありません。
地方都市には地方都市の暮らしがあり、休日の過ごし方、人との付き合い方、街との距離感、自然との関わり方にも、それぞれのリズムがあります。
本書が描きたかったのは、有名観光地の紹介ではなく、「そこで暮らすと何が見えてくるのか」という生活者の視点です。

ガイドブックでは見えにくい、イギリス地方都市の日常生活
本書では、イギリス地方都市での生活のなかで感じる小さな違和感や発見を出発点にしています。
日本では当たり前だったことが、イギリスでは当たり前ではない。逆に、イギリスで自然に行われていることが、日本から見ると新鮮に感じられる。
そうした違いを、どちらかを良い・悪いと決めるのではなく、「こんな考え方や暮らし方もある」と眺めていくことを大切にしました。
文化の違いを知ることは、海外生活のためだけではなく、自分自身の暮らし方を見直すきっかけにもなると思っています。

こんな方に読んでいただきたい一冊です
イギリスに興味がある方
ロンドン以外の英国の暮らしを知りたい方
これからイギリスで生活してみたい方
海外生活や異文化に興味がある方
観光情報だけでは分からない、現地の日常を読みたい方
日本とは違う価値観や暮らし方に触れてみたい方

Nazufi Blogの記事から、本という形へ
Nazufiではこれまで、イギリスでの生活、文化、ニュース、英語などをブログを通して発信してきました。
その中で蓄積してきた視点を、ブログ記事とは少し違う形で、一冊を通してゆっくり読めるようにしたのが『ロンドンじゃないイギリス』です。
検索して必要な情報を読むブログとは違い、本では一つひとつのテーマをつなぎながら、「イギリスで暮らすとはどういうことなのか」を立体的に感じてもらえる構成を目指しました。
ロンドンの外にも、イギリスは続いている
有名な場所を訪れることも、もちろんイギリスの楽しみ方のひとつです。
一方で、何気ない住宅街、公園、マーケット、パブ、週末の過ごし方、そしてそこで暮らす人々の日常にも、この国らしさがあります。
『ロンドンじゃないイギリス』が、これまでとは少し違う角度から英国を知る入口になれば嬉しく思います。

書籍情報
書名:『ロンドンじゃないイギリス』
著者:Kizuki Michinaka
出版:Amazon KDP
Amazon:『ロンドンじゃないイギリス』の商品ページ
今後もNazufi Blogでは、ロンドンだけではない英国の暮らしや地方都市の話題を継続して発信していきます。
本とブログ、それぞれ違う形で、イギリスの日常を楽しんでいただければ幸いです。




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