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【2026年版】IELTS Life Skills東京会場|料金・試験の流れ・持ち物を解説

2023年3月19日
読了時間: 5分

更新日:10月2日

(更新:2026年10月)


UKビザ申請で英語力の証明が必要な場合、IELTS for UKVIやIELTS Life Skillsが選択肢になることがあります。どの試験・CEFRレベルが必要かは、申請するビザの種類や申請段階によって異なります。


この記事は、私が2023年に東京でIELTS Life Skills A1を受験した体験をベースに、2026年10月時点の受験料・会場・試験形式などを公式情報で更新したものです。


2023年当時の受付方法や会場は現在と同じとは限りません。体験談と、現在の公式情報を分けて紹介します。





IELTS Life Skillsとは?|UKビザ向けA1・B1

IELTS Life Skillsは、UK Visas and Immigration(UKVI)向けにSpeakingとListeningの英語力を証明するテストです。日本ではA1・B1の試験が案内されています。


▶︎SpeakingとListeningを約20分で受験

公式案内では、受験者は試験官と、もう1人の受験者と一緒にテストを受けます。所要時間は約20分です。


会話テーマは、家族・仕事・買い物・健康・趣味・交通・住居・天気など、日常生活に関する内容が中心です。


▶︎必要なレベルはビザによって異なる

A1・B1のどちらを受けるべきかは、申請するビザや申請段階によって変わります。受験者自身で、UKVIや申請先の最新要件を確認してから予約してください。




2026年の受験料・会場|東京・大阪

2026年9月1日以降の申込分から、IELTS Life Skills(A1・B1)の受験料は25,300円(税込)に改定されています。IELTS for UKVI on Computer(Academic/General Training)は34,430円です。



▶︎IELTS Life Skillsは東京・大阪で受験

2026年現在、日本のIELTS for UKVI/IELTS Life Skillsは東京・大阪の公式テストセンターで実施されています。試験日・会場は予約時の案内と、試験日前に届くConfirmation Noticeで必ず確認してください。





東京会場について|2023年受験時との違い

私が2023年に受験した際は、飯田橋駅近くの研究社英語センターで実施されました。しかし、現在の東京会場は当時と同じとは限りません。


2026年現在は、日本英語検定協会の東京・大阪テストセンターでUKVI試験が実施されているため、古いブログや体験談の住所をそのまま利用せず、予約画面とConfirmation Noticeを確認してください。


2023年にIELTS Life Skillsを受験した当時の東京会場
試験会場



試験当日の持ち物・受付

IELTS for UKVI/Life Skillsでは、申込時に使用した有効なパスポートが重要です。British Councilは、申込時と試験当日に有効なパスポートが必要と案内しています。


▶︎パスポート情報が変わった場合は事前連絡

パスポートを更新した場合など、予約時の情報と当日持参するパスポートが異なる場合は、試験前にテストセンターへ連絡してください。情報が一致しないと受験できない場合があります。


▶︎会場・持ち物は試験前のメールで再確認

試験会場や当日の持ち物などの詳細は、試験日の3日前までに案内されます。古い体験談よりも、最新のConfirmation Noticeを優先してください。





Life Skills A1の試験内容と流れ|受験体験

ここからは、私が2023年にLife Skills A1を東京で受験したときの体験です。現在も試験の基本形式はSpeaking・Listeningですが、受付方法や細かな進行は変更される可能性があります。


▶︎1. 受付・本人確認

当時は、受付でパスポート確認、写真撮影などの本人確認がありました。現在のセキュリティ手順はテストセンターの案内に従ってください。


▶︎2. 試験官から基本的な質問

私の受験時には、名前や受験番号の確認後、住んでいる場所、家族、旅行など日常的なテーマについて質問されました。


▶︎3. 受験者同士で会話

もう1人の受験者と、与えられたテーマについて質問・回答する場面がありました。相手の話を聞き、会話を続ける力も見られていると感じました。


▶︎4. Listening

音声を聞き、内容に関する質問に答えるパートもありました。単語をすべて聞き取ろうとするより、誰が・何を・いつ・どこでといった要点を拾う意識が役立ちました。


▶︎5. 最後の会話

最後に再び会話形式の質問があり、全体として約20分で試験が終了しました。


IELTS Life Skills A1の受験体験を紹介するイメージ



結果はいつ出る?

British Councilの案内では、IELTS Life SkillsのTest Report Formは試験後6日で発行されます。発行日が祝日に当たる場合は次の営業日にずれることがあります。



▶︎Life SkillsはBand ScoreではなくPass/Fail

IELTS Life Skillsは通常のIELTSのようなBand Scoreではなく、必要なレベルの基準を満たしたかをPass/Failで判定します。




受験前に必ず確認したいこと

  • 必要なテストを確認:IELTS for UKVI、Life Skills A1/B1など、ビザ要件に合うものを選ぶ。

  • 最新料金を確認:2026年9月以降、Life Skillsは25,300円。料金は申込日を基準に適用されます。

  • 会場を確認:東京・大阪の実施日と会場は予約ページ・Confirmation Noticeを確認する。

  • パスポートを確認:申込時と試験当日のパスポート情報が一致しているか確認する。

  • 古い体験談だけで判断しない:試験会場、受付、持ち物、料金は変更されるため公式情報を優先する。




まとめ|東京でIELTS Life Skillsを受ける前に

IELTS Life Skillsは、SpeakingとListeningを中心に約20分で行われるUKVI向けの試験です。日本では東京・大阪で受験でき、2026年9月以降のLife Skills A1・B1の受験料は25,300円です。


私が2023年に東京で受験したときと比べ、会場や料金などは変わっています。体験談は試験の雰囲気を知る参考にしつつ、予約・会場・持ち物・必要レベルは必ず最新の公式案内で確認してください。

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